出会い系サイトの体験談を聴く

正味な話、出会い系サイトの体験談を見聞きしたところで出会いに対して有利になる訳ではないのでその辺りをきちんと理解していただきたい、ちなみに出会い系サイトは殆どの場合が悪質な『釣り』である事が殆どなので実際に会える事は殆ど無いと言って良い、しかし逆に会えなかった事の方が結果的には『まだ良かった』と言える可能性も無くは無いので果たして合えなかった事が不幸なのか会えてしまった事が不幸なのかは受け取り手次第と言えるだろう。
出会い系サイトを経由して実際に出会える女性のタイプは大体、数種類に別ける事が可能である、具体的に言うと『本当に出会いを求めている女性』と『何かしらの商品を買わせたい女性』と『宗教法人の勧誘をしたい女性』などが多くその中でも2番目の『何かしらの商品を買わせたい女性』とぶち当たる可能性が非常に高く、出会い系サイトを利用して大失敗する殆どの原因がこの手の女性に騙されたというタイプのものだ。

例えば出会い系サイトで脈ありのような、女性(コチラが一方的にそう思っているだけなので実際にはそんな事いっさい無いので安心して欲しい)と実際にリアルで対面、そして何度目かのデート先がとある芸術家の個展であれよ、あれよと言う間になぜだか商談の席に座らされ、よく知りもしない美術品をローンまで組んでその場のノリで購入していたなんて事は出会い系サイト経由での女性との出会いではそうそう珍しい事ではない。ちなみにローンを組んでまで購入した殆どの動機はここで絵画を購入すれば相手の女性に良い所を見せられると思ったなどの残念な強がりである場合が多く、それに追い打ちをかけるように残念なお知らせだが殆どの場合は絵画を購入した次の日辺りから女性とは連絡をとる事ができなくなり、結果としてローンと価値としては二束三文の絵が一枚残ったという話は出会い系サイトではよくあることなのでアナタも騙されないように注意しよう

ちなみに出会い系サイトとはあまり関係の無い話だがこういった詐欺同然の方法で売りつけられる絵画の多くは『リトグラフ』と銘打っているものの実際にはインクジェットプリンタで印刷された、ただのコピーの場合も少なく無いので例えば仮に過去『この絵は将来価値が上がるから』と言って絵画を買わされた経験があるのならば一度その絵を虫眼鏡でよく見てみるとインクジェットプリンタ特有のドット模様が見えてくるはずですよ。